教会紹介

 2018年教会標語「希望は、魂にとって頼りになる錨」

 紀伊長島教会は1954年に誕生して以来、変わることのない福音を大切にしています。

 私たちは、お互いのことを「神の家族」と呼びます。一家の主は、イエス・キリストです。イエス・キリストは、すべての人々を愛しておられます。「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」(聖書)という神さまの言葉は、そのまま受け取ってよい言葉です。この愛を受けてこそ、私たちはお互いをまことに愛することができるのです。神さまの愛、教会の交わりは、すべての人に開かれています。

 形あるもの、やがて崩れゆくものに価値を置きがちな現代、はやりのものではないかもしれませんが、これからも変わることのない聖書のメッセージに一人でも多くの方々が触れられますように。

玄関です。車イスの方は、スロープを進んで左の入口から入ります。 スリッパに履きかえた後、階段を上り2階で受付をします。聖書(新共同訳聖書)、歌集(新聖歌)をお持ちでない方は、貸し出しもしています。
足が弱い方は、昇降機「楽ちん号」を使うことができます。 乳幼児を連れて礼拝へ出席される方のために、親子室があります。場所は2階、礼拝堂の後方にあたります。

富山希望牧師 プロフィール

1989年2月19日生まれ。うお座。A型。
好きなものは犬、水族館、海、そして沖縄。青いものにシンパシーを感じます。
生まれは埼玉、育ちはほぼ関東圏(東京、埼玉)です。東京神学大学学部、東京聖書学校を卒業後、日本基督教団赤羽教会担任教師として3年間おりました。
2018年4月より、当教会の主任担任教師として奉仕にあたっています。 

最近のつぶやき……「巨大ムカデに遭遇しました。」